
独り暮らしをしていて、仕事の日に天気予報を見ると午後から雨が降りそうなときは、洗濯物を部屋干しすることがありますよね。外に干すのと違い、部屋干しをすると生乾き状態が長時間続き、さらに空気の循環が悪く雑菌が繁殖しやすい環境となり、臭いを発生させてしまいます。これが部屋干し後の衣類の嫌な臭いとなるのです。
手軽にできる部屋干しで発生する臭いの予防策としては、部屋干しする際に扇風機を動かしておき、部屋の空気を動かすようにします。さらにいいのは、除湿機を併用することです。外出している間に洗濯物を干す場合でも、部屋を閉め切って除湿機と扇風機により洗濯物に嫌な臭いをつけることなく干すことが出来ます。
他の方法としては、臭いがついていない衣服を部屋干しするときに、臭いがつくのを予防するために重曹を使用します。普通に選択をし、すすぎの段階で適量の重曹を入れ、そのあとは普通に脱水してしまえば大丈夫です。これで部屋干しをしても安心ですね。
さて、すでに臭いがついてしまった衣類は、普通に選択をしただけでは臭いが取れません。洗濯物で繁殖してしまった雑菌を取り除かなくてはいけないのです。まずは、洗剤などで普通に洗濯します。これは普通の汚れを落とすための洗濯です。
そして洗い終わったものを40度ぐらいのお湯に酵素系漂白剤(色柄物用)を入れたものに、約20~30分漬け置きします。そして、漂白剤を落とすためにもう一度普通に洗濯します。