
冬場になるとブーツを履く女性が多くいます。ブーツの見た目のお手入れも大事ですけど、臭いを減らすための対策も必要となってきます。ブーツは革製など生地が厚いものが多く、通気性が悪くなっています。
冬場でもブーツを履いて長時間歩くと足だけ暑く感じ、汗をかくこともあります。汗による湿気と通気性が悪いという条件より、ブーツの中は細菌が繁殖しやすい状況となり、臭いが発生します。
ブーツの中で臭いが発生するのを防ぐには、湿気を取り除くことが重要になってきます。1日履き続けたブーツの中は、手で触ってもわかるぐらい水分を含んでいる場合があります。これを陰干しした場合、完全に乾くまでに丸2日近くかかります。でも、お気に入りのブーツの場合は次の日も履きたいですよね。
そういう場合には、洗濯機にブーツ乾燥機能が搭載されているものがあります。しかし、今持っている洗濯機にその機能がない場合は、もっとお手頃な価格で手に入れられる靴専用の乾燥機もあります。通販などでよく紹介されていますが、帰ってから乾燥機にセットすれば、翌日の朝までには乾燥が完了してしまします。
ブーツのお手入れは湿気を取り除くことですが、それ以外にも気をつける点があります。まず、長時間履き続けないことです。ずっと空気が籠ってしまうため、脱げるタイミングがあれば空気の入れ替えも兼ねて少し脱ぐようにしましょう。また、靴下やストッキングは汗で湿った場合には履き替えるのがいいでしょう。